日本エリオット波動研究所

Japan Elliott wave research institute

2017年4月24日更新 
フランス大統領一次選挙の結果マーケットがリスクオンになったことで前回までのカウントは破綻した。チャートにあるWの安値を付けたのは4月17日だが、そこまでで高値からマイニュート級のabc波による修正が完了したようだ。この修正をもって、下落波動は終わり、20000円超えを目指す上昇波動が始まったと見ることも可能だとは思う。しかし、依然としてプライマリー④波の中にいるというのがメイン想定であり、その前提からは、先のabc修正はダブルジグザグのW波ではないだろうかと考えるのが自然だ。したがって、この後のY波により、16000円付近までの下落があると見ている。すでにX波も完成 したように見えるが日柄が十分とは言えないため、X波がこの先トライアングルやフラットに発展していく可能性は当然にある。現在、非常にナイーブな相場のため、今回の想定も明日には破綻しているかもしれない。(有川)

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【4月25日更新】仏大統領選一次選挙の結果を受け、窓を開けてのスタートとなり4月17日でマイニュート3波が終了しているという想定は破綻した。108.12でマイニュート3波の(i)が、月曜日高値で (ⅱ)が終わったように見える。現在(ⅲ)の下落が始まったと想定している。(古畑)
ドル円 短期 (30分足)
ユーロドル 短期 (30分足)

ユーロドル 短期 (30分足)

2008年の高値から3つ目のジグザグ(Z)波が2016年11月9日からはじまりこの副次波A波がリーディングダイアゴナルで終了、現在はその修正波B波のc波がダイアゴナルで進行中と思われる。この後C波で最後の下落がはじまり、A波:C波が,1:1であるとすればパリティ付近がターゲットになるのではないかと想定している。(古畑)

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